別冊UTA-KAI official web site

別冊UTA-KAIとは

2001年の9.11 N.Yテロの衝撃から「僕達にも何か平和を考える事ができないか」と考え、
「音楽の繋がりのチカラ」を信じて2002.2.11から始めた ミュージシャン発信のライブイベント。

詳細 >>

別唄TV

過去の別冊UTA-KAIの映像や出演者からのコメントを配信中!!

詳細 >>

最新情報

別冊UTA-KAI  休止のお知らせ

別冊UTA-KAI
発起人SIOです。

ありがたくも15年間続けてくることができました。
NYテロの翌年2002年、何か平和について考えたくて
人の繋がりについて考えたくて、このイベントを立ち上げました。

また、世の中にメジャーアーティストのイベントしか無くて、
僕の周りにいたメジャーでは無くなった仲間やメジャー予備軍的な仲間の唄える場所がまだ無くて、それを作りたくてこのイベントを作りました。

今のようにSNSもなく、YouTubeさえ音楽を使えば著作権の問題が出るような時代でした。
「誰かがやらなければ失われてしまうもの」が僕にはあったように思えたのです。
日比谷野外音楽堂含む毎年の上野野外音楽堂での開催(正式 名称水鳥のステージって言うんですよ。でもね言い続けると変わるものです。)
そして日比谷野外音楽堂に集まってくださった全国からのファンの皆さんに会いに行く旅を2008年から始め、そして全国11都市ツアーまで開催させていただきました。
本当にありがとうございます。

さて、
僕は一旦ここでお休みをしようと思いました。
ご存知のようにインディーズミュージシャン企画の沢山の個性溢れる「歌モノ」イベントが生まれましたよね?本当に素晴らしいと思うのですが、そういった時代の中「僕の役目は一旦終わりだな」と思ったのです。

「終わる」ってのは寂しいものですね!
でも「悔いはない」です。これだけの事をさせて頂いたことは「僕の人生の誇りです」。

SIO個人的には今年は故郷の日野市民会館大ホール(約1100席)を開催 2019.6.9にまた開催を決めました
また大変なものに手を出してしまいましたが(汗)「地域」であったり「人」そしてやはり「音楽が持つチカラ」を信じて「誰かの人生に影響を残す」そんな活動に身を置かせていただきたいと思っております。

勿論これは「休止」です。
「いつか復活させる」そう思っております。
その時はあの会場は満席になっていると思います。

関わって下さいました皆様、出演者、スタッフ、もちろん毎回楽しみにして下さったファンの皆様、

本当にありがとうございました。

心より御礼申し上げます。

また 必ず再会いたしましょう。
ありがとう。

出会えた全ての皆様へ
大きな拍手を!

別冊UTA-KAI 発起人SIO




別冊UTA-KAI事務局の長田です。

いつも別冊UTA-KAIを応援くださりありがとうございます。
SIOからのコメントにあった通り、一旦、別冊UTA-KAIをお休みすることに致しました。

私が事務局として関わらせていただいたのは2010年5月のツアーからでした。
それ以前にも2007年の日比谷にも舞台スタッフで参加していたり、遊びにも行かせてもらっていただいていたので
別冊UTA-KAIのことはよく知っており、自分が事務局スタッフとなることに対して当初はプレッシャーしか感じませんでした。笑

発起人SIOの思い、歴代事務局スタッフの思い、そして何よりも毎年楽しみにしてくださるお客様の思い。
無駄には出来ないな…と。

そんなプレッシャーの中スタートした別冊UTA-KAIですが、回を重ねるごとにたくさんのアーティストや仲間と出会い、
お客様の笑顔に触れ、いつしか私の中でとても大切なイベントになりました。

15年続いてきたこのイベント。
毎年、SIOと「今年は開催する?」の協議を続けながら開催の判断をしてきました。

そして、今年、初めて休止の判断を致しました。
そこにSIOとの意見の違いはなく、ごく自然な形で決まったように思います。

二人とも別冊UTA-KAIを取り巻く環境の変化を感じていたと思います。
それに合わせて別冊UTA-KAIも変わって行かなくてはいけない。
そのためには一度立ち止まってゆっくり考えてみる必要があると感じました。

より良い別冊UTA-KAIを作るため。その為のお休みです。
終わらせることは考えておりません。

またあの会場で叫びたいと思います。

「別冊!」UTA-KAI!!」

最後になりましたが、今まで関わってくださいました出演者、スタッフ。
そして応援いただいている皆さま、本当にありがとうございました。

また上野水上野外音楽堂でお会いしましょう!


別冊UTA-KAI事務局 長田江梨子